なるほど
「手放せばいい」ってそういうことか

最近見た動画で、こんな話を聞いた。
「ほしい」「そうなりたい」と強く願いすぎると、
逆に運は逃げてしまうらしい。

たとえば、
「お金が欲しい」と願うと、
” 今、お金がない ”という状態に意識が向く。
すると欠乏の波動、欠乏の周波数になる―
・・・・・これは、いかん。

でも正直、
本当にお金がないのだから、
「手放す」って、なかなか難しい(-_-;)

そう考えていたとき、
ふと気づいた。

あれ?
結局、手放せたら叶うってこと?


じゃあ、
運をつかんでいる人達は、
みんな「手放せた人」なんじゃないか。

よし、やってみよう。
・・・で、どうやるの?

「お金がほしい」ではなく、
「すでにある」
「お金はたくさんある」
「もう、そこにある」

先に結果を決める

その状態をリアルにイメージして、
ワクワクしながら、楽しい気持ちでいる。

そして最後に、感謝する。
結局、
「ありがとう」の言葉が最強だと思う。

私は毎日、
「ありがとう」を千回唱えている。
一緒に
「奇跡は起きた」
この言葉も唱えている。

不思議なことに、
これを続けていると、
頭がスッキリして
額のあたりが、
誰かに指で軽く押されているような感覚がある。

・・・・・松果体が活性化しているのかな?

そんなことを毎日続けていたけれど
しばらくは現実に大きな変化はなかった。

でもある日、
小さな変化、
小さな奇跡が起きた。

先週、急な出費があり、
どうしても支払わなければならない金額
(今の私には、正直きつい額)
を支払った。
もちろん、感謝しながら。

そして今週。
入ってくる予定のお金があったのだけど、
思ったより多く入ってきた。

先週出ていった金額と、
ほぼ同じ金額が、
そのままプラスされて。

「・・・おお。奇跡がおきた」
そう思えた出来事だった。

今までなかなか変化を感じられなかった分
驚きました。


その直前、
ネガティブ思考、不安、焦りが
一気に押し寄せた日もあった。

心がざわついて、しずまらない
不安の波だね
「ありがとう」と何度唱えても
まったく静まらない。

胸が苦しくなるような感覚。
あれは、しんどい
初めての経験だった。

今思えば、
あれが「最後の揺り戻し」だったのかもしれない。
そうあってほしい。

そう思えるくらい、
すこしづつだけど、
奇跡や変化は始まっている。

最近は少し落ち着いてきたので
幸運周波数を写すフォトグラファーとしての
具体的な行動計画を考え、動き始めている。
まだオファーはありませんが!
料金表みたいなもの作ってないからね
早く作ります

「私が写した人の
最高に幸せな周波数の瞬間を写し

その写真を見るたびに、
幸せな気持ちを思い出し
良いことが次々に起きる。」

そんな、
人に喜ばれる写真家でありたい。

人々の役に立ちたい。

そんなことを、
毎日イメージしている。

考えるだけで、楽しく、幸せだ。
最後まで読んで下さりありがとうございました

Hope for your happiness


※美容室の宣材写真、作品は引き続き
 行っております下の写真はその作品です