「手放す」って大事だよ、と
どんな本を読んでも、どんな動画を観ても
みんな同じことを言う。
・・・でも、いざやろうとすると、
まぁ難しい(笑)

今の自分は現実がどん底で、
とにもかくにもお金が必要。
だから「お金がほしい」と願う。

すると今度は
「それは”今お金がない”という欠乏の波動
 を出してしまう」と聞く。

うん~理屈はわかっている。
わかっているけど・・・手放せない。
そして、できない自分を責めてしまう。
「難しい」という感情が湧いてきて、
もう何が正解なのかわからなくなる。

~あぁ、完全にスパイラルだ。
なにが正解なのか、わからなくなってきた

そんな日々の中で、ふとこう思った。
**「もう、手放せないなら、
     手放すのをやめよう」**

その代わりに決めたことがある。
切実に願いすぎない
軽く願う
叶うことが”当たり前”と言う感覚でいる

そして、願ったあとに
「叶ったときの感情」
その安心感、達成感、幸福感を先に感じることにした。

大切なのは、考えることより
感じることが先。

軽く願って、深く考えず、
叶ったときの感情を味わう。
それを何日か続けてみた。

すると、現実はまだ大きく変わっていないけど
「ひらめき」という形で動き始めた。

忘れていた人、久しく会っていなかった人
過去の出来事やご縁が、次々と思い浮かぶ。
そのひらめきに従って、ある人に連絡を取り
仕事の話をしてみた。
すると、なんと顧問契約に。

さらに、お金の面で
助け舟をだしてくれそうな人も現れた。
小さな、プチ奇跡。

・・・これ、もしかして
引き寄せ、進行中?
そう思える出来事が、続き始めた。

気づけば、不安は少しずつ和らいできた。
出口の見えない現実に押しつぶされそう
だった心に、
小さな穴から、かすかな光が差し込んだような
 感覚。

不安は
小さな希望に変わっていった。

幸せの感情を先取りする日々を
過ごしていた、ある朝
目が覚めた瞬間、
ふわっと安心感、を感じていた。

「あぁ・・・潜在意識が、認めてくれたのかも」
そう思えた日だった。

最近は、不安を考える時間よりも
「次に何をするか」「どう動くか」を考える
時間のほうが増えてきた。

まだ写真のオファーはない。
だから今は、日払いのバイトをしながら、
食いつないでいる。
もちろん、楽しみながら。

同時に、
写真のオファーが入ってくるように
問い合わせフォームや料金表をつくっている

これから先
どれくらいの人から声がかかるのか
今から、ちょっとワクワクしている。
(活動エリアは主に、関東、東京、神奈川辺りです)

最後までお付き合いいただき、
     ありがとうございます。
 Hope for your happiness



仮問い合わせフォーム
 grab.a.dream.photo@gmail.com





(仮フォトプラン)