朝、目が覚めたらまずこう言います
「今日一日、いい日でした」
まだ何も起きていないのに
先に”いい一日だった”と決めてしまう
いわゆる予祝です
これが不思議と効きます。大きな奇跡というより
小さな「ちょっといいこと」
が自然とふえていく。
そして夜は「ありがとう」と」感謝して
眠る
日中はできるだけ笑顔で、
まるで良いことがすでに起きている
かのように振る舞う
こうした習慣は、気分の問題だけではありません
脳には、自分が意識を向けたものを
優先的に認識する仕組みがあります
「今日はいい日だ」と決めると
脳は”いい出来事”を探し始める
すると現実の見え方が変わり、
その見え方が行動を変え
結果として現実も変わっていくのです
私は、引き寄せで大切なのは
「周波数=状態」
だと感じています。
だからこそ、嫌なことや困難が起きたときも
こう捉えています
「これは意味がある。良い方向に
進むための出来事だ」と。
人生に現れる困難な壁は、その人にとって
高すぎず低すぎない、ちょうどいい
”壁”
今の自分だからこそ越えられる形で目の前に現れている
そう思うと、不安や出来事の意味が少し変わって
見えてきます。
つい最近、急な出費がありました。
正直きつい状況でしたが
「これは誰かの役にたっている」と思い
感謝しながら支払いました。
すると翌日、その金額とほぼ同じ額の仕事が舞い込んで
きたのです。
写真の仕事で、しかも先払い。
まさに”プチ引き寄せ”
ただ、ここで大切だと思うことがあります。
「いい気分でいるだけで、何もしなくても
現実が変わる」という考えには
少し違和感があります
私の中での流れはこうです
①なりたい未来をイメージする
②すでに叶っている感情を先に味わう
③そして小さくてもいいから行動する
この世界は”現象化”の世界。
どんなに良いイメージでも、
行動という「種」をまかなければ
芽は出ません。
そしてもう一つ大切なのが
「結果が先、原因は後」という感覚で動く
予祝して「もうそうなってるいる前提」
で行動する
この状態での一歩は、
現実を確実に動かしはじめます。
ただし、行動の途中では不安や、つらい出来事
も起こります。
それも実は”流れの中にあるサイン”
例えば、ふと目に入るぞろ目の数字
「111」「555]
今まで気にも留めなかったのに、
なぜかよく目に入るようになる。
これは脳が重要なものを拾いはじめていると
言えるし、「その方向でいいよ」と
未来の自分からの合図のように感じます
私の場合は、手の上にてんとう虫が
とまlりました。リアル幸運
小さな出来事だけど、不思議と
「大丈夫」と背中を押された感覚があった
そして不思議なことに
引き寄せ実践中の途中で起きた
”良くない出来事”があったからこそ
結果的に良い出来事につながる
という事が何度もありました
だから結局、シンプルなんだとおもいます
自分の未来を信じること
そして、小さくてもいいから行動し続けること
引き寄せは、待つものではなく
自分で”引き起こしていくもの”
すべての出来事に意味があるとしたら
今この瞬間も、きっと未来につながっている
だから今日も信じて
自分の未来を信じて行動するだけ
ありがとうございます